犬猫兼用の消化管機能を改善する効果が期待できますが、犬猫だけでなくウサギの治療薬にも使える消化器機能異常治療薬です。

有効成分としてメトクロプラミドやメチルパラベンやプロピルパラベンが配合されていて、ペットの胃腸の運動を活発にしたり腹痛や食欲不振などの症状を改善できますし、シロップタイプですから小動物に与えやすいですよ。

ペットに経口投与して使用しますが、消化管出血や閉塞、発作障害や穿孔などの症状がある犬猫や妊娠中のペットには使用できませんし、心臓や血管に病気を抱えているペットに対しては使用する前に獣医の指示に従いましょう。

副作用として稀ですが、一時的に錐体外路効果という症状が出る場合もありますので、気になる方は獣医に相談すると良いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2021年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る